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・11月2日(月)13:00~18:00
¥176,000
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ラジオニクスは、人の「意識」や「エネルギー(波動)」を活かして、
心と体の調和を促すことを目的とした、ユニークで奥深い代替療法です。
科学的な仕組みではまだ完全に説明できない部分もありますが、
長年にわたって医療の分野で発展してきた背景があります。
■ラジオニクスの歴史
・1920年代、医師アルバート・アバーハイムが提唱した新しい医療のアプローチが始まりです。
・人の意識や波動といった目に見えない力を使って、健康や癒しをサポートする方法として広まりました。
■ラジオニクスの考え方
・人の意識や波動には、心身に働きかける力があると考えられています。
・それらを活用して、体の不調を整えたり、心の安定を促したりすることが目的です。
■波動測定器って?
「波動測定器」という機械をご存知でしょうか? これは、人や食べ物などが持つエネルギー(波動)を測定し、
その状態が「良い」か「悪い」かを判断するための装置です。
現時点では科学的な裏付けが十分ではないため、懐疑的な見方をされることもありますが、
波動を「転写」したり「調整」したりする関連機器も登場しています。
この波動測定器が「ダウジング」の延長線上にあるのです。
一見すると、特殊な機器を使った技術に見えるかもしれませんが、
実際にはその機器を扱う“オペレーター”の意識と感性こそが、ラジオニクスの核となります。
■ラジエスセシアとのつながり
ダウジングの延長線上には、「ラジエスセシア」があります。
ラジエスセシアとは、物質が放つエネルギーを人が感じ取り、それを分析して、再び放射するという考え方です。
これにより、振り子を使ったヒーリングが生まれ、
やがて電気的な装置を使ったヒーリングへと進化しました。現在の波動測定器の原型とも言えます。
ラジエスセシアでは、体のエネルギーや波動を調整するだけでなく、
ダウジングのように水脈や鉱脈を探すことも可能とされています。
つまり、ラジエスセシアが機械化され、発展したものがラジオニクスになります。
ラジオニクス機器は、あくまでオペレーターの意識を拡張し、
情報を読み取り、調整を行うための「媒介装置」にすぎません。
機械が自動的に癒しを行うのではなく、オペレーターが意図を持ってクライアントの状態を調査し、
必要なエネルギー調整を行うことで、ラジオニクスの本来の力が発揮されます。
この技術は、ダウジングからラジエスセシアといった古代からの知識体系をベースに、
現代的な形へと進化したものです。
そのため、スピリチュアルヒーラー、セラピスト、医師、鍼灸師、整体師など、
人の“状態”に深く関わる専門家にとって、ラジオニクスは意識と身体をつなぐ新たなツールとなり得ます。
■オペレーターの役割とは?
ラジオニクスにおいて最も重要なのは、機器を扱う人の“意識の質”と“意図の明確さ”です。
オペレーターは、クライアントの情報場にアクセスし、必要な波動を選び、
調整を行う「エネルギーの翻訳者」であり「調律師」のような存在です。
そのため、ラジオニクスは単なる機械操作ではなく、意識を使った“アート”であり“技術”でもあります。
■ラジオニクスの特徴
オペレーターの意識が中心:機器は補助的な役割。意図と集中力が結果を左右します。
非接触・非侵襲的な調整:身体に触れず、エネルギー領域に働きかけるため、安心して受けられます。
多分野との親和性:ホメオパシー、カラーヒーリング、フラワーエッセンスなどとの併用も可能で、統合的なケアが可能です。
調査と調整の両方が可能:クライアントの状態を読み取り、必要な波動を転写・調整することで、個別対応が可能になります。
ラジオニクスオペレーター養成講座の特徴
波動測定器の原型とも言われ海外でも多数の治療実績が認められている、市場価格30~1200万円で販売されている「波動機器」と呼ばれる装置の根本原理と使い方を学びます。
ラジオニクスの創成期に、ルースドラウン女史によって、標準化された9つダイアルの装置、それは現代でも使われています。
・ウィットネスプレート
・スティックパッド
・9つダイアル
・バランスダイアル
これらを備えたラジオニクス装置の構造を学び、遠隔ヒーリングを行っていきます。
【会場】
■ 会場 :セミナールーム「LESSON」
■ アクセス : 東武東上線「大山」駅 南口より徒歩8分
■ 住所 : 〒173-0022 東京都板橋区仲町15-15
マイネ・グリューク 101号室
【講師】
堤 裕司 (日本ダウザー協会 会長)
10歳の時UFOを目撃
ミステリーや精神世界に興味をもち、14歳の時にダウジングを知り体験する。
◇ 著書
『驚異のダウジングⅠ』(太田出版)
『驚異のダウジングⅡ』(太田出版)
『驚異のダウジング(文庫 早分かり版)』(太田出版)
『ついに幽霊を捕獲した』(廣済堂出版)
『超意識の秘密』(知玄舎)
『マインドテクノロジー(上下)』(知玄舎)
『あなたもペットと話が出来る』(学研)(翻訳監修) など